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GWが終わった (´;ω;`)③

GW終わっちゃいましたねえ。
寂しいですねえ。
5月なのに大雨だし。買い物いきたくねぇwwwww

ところで、ところで。
鬱病になって一番驚くのが「お医者さんの言うこと守ってるのに全然良くならない」
じゃないですか?

私も花粉症持ちなんで、毎年春はアレジオンとか飲むんですけど。
もう、びっくりするぐらい、鼻水と涙が止まるんで現代医学すげええ。てなります。

この調子で鬱も治るんじゃないかなーとか思ってたら、
夜眠れるようにはなったけど、薬なしで寝たときみたいに疲れは取れないし、
疲労は蓄積して毎日つらいし。
昼間飲む薬も最初は効くんだけど慣れてくると全然効かなくて、
ボンヤリするだけで、焦燥感とか不安感は抜けないし。
一体どうなってんてばよ!!
と言いたくなっちゃったりしませんか?
(もしかしたら私だけかもしれないけどねwwwww)

なんつーか。西洋医学とか現代医学って色んな物を細分化していって、
これ以上分けられへんわーって所まで細分化して、
YES or NO、0(ゼロ)or 1、 +(plus) or -(minus)
を測定して物事を理解していきます。

だから、薬を作るときのスクリーニングとかでは、小さな穴に細胞を入れて、
そこに色んな種類の化合物を入れて反応が出るか出ないかを検査する方法とかあります。
(昔の話なんで今はコンピューターシュミレーションとか進んだのかな?)
もっと細分化して、細胞膜の一部をくりぬいて一個の受容体の電気信号なんか計っちゃったりして、薬の作用を確かめたりします。

そんな選抜試験を潜り抜けた化合物が動物実験→人体実験(健常者)→病気の方(200-3000人)
で効果があったものだけをお薬として発売しています。
だから、花粉症みたいにチャネルをブロックする→鼻水止まる。
みたいな反応にはすげー効果を発揮します。

でもさ、鬱病ってだいたい自律神経失調症併発してる人多くない?
神経(抹消+中枢)が体全体の反応を拾って常に快適な生命維持を行う為に
こんなに↓全身に神経張り巡らしてんですよ。

神経図

一個一個の細胞も単独で存在するんじゃなくて、1纏まりの多細胞生物として生きてたら、
細胞同士の相互関係とかあるじゃん。
totalでみないとわかんない部分とかってあるんじゃないかな。
その代表例が自律神経系のような感じではないでしょうか。

西洋医学は細分化してみたら原理がわかったみたいな病気には強いけど、
一固体の生命全体の相互作用を見るにはちょっと弱いと思う。
てか、そもそも出発点からして細分化して単純化して、判るところから把握する。
が基本姿勢だから、全体を把握できるのは最終局面にならんと無理。

現在も医学の研究をされてる方が仕事が無くならないって事はまだ判んないことが沢山あるってことですよね?
て事は一固体、全体のバランスを治すのは無理でしょう。

癌とか、感染症とか、悪い奴を叩けばいいって病気には威力を発揮できるけど、全体のバランスがくずれたので、リバランスしないといけない。って場合には弱いんじゃないかな?

「お医者さんにこの薬を飲めって言われたけど、なんだか飲みたくないんだけど、大丈夫かしら?」
という方がいらっしゃったのですが、
健康診断を毎年受けてて、何処も問題ない場合で、かつ自律神経失調症(鬱とか?)の場合だけ、自分の勘を頼りにしたほうがいいですよ。と私は思うのです。

私達が住んでるこの宇宙も物理学者に言わせたら97%は未知の物質で満たされて、「すいへーりーべー」はほんの2-3%に過ぎないらしいです。
「すいへーりーべー」のみについて構築された現代科学では理解できない現象が溢れてても、そりゃそうだわな。と思っとくほうがいいのかも??と思うのです。

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