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映画インターステラーが面白かった件

出雲関連の続きを書かんといかんなあ、と思い立って3ヶ月ほど前の自分の文書ファイル開けてみたんですが。
当時の私がナニを考えて、こんなもん作ったのかサッパリわかんなくて困ってます。
あーもーコレは一から出直しかなぁ、とほほな気分です。
あの時一気に書いちゃえばよかったなあ。

ほんで、映画インターステーラーの感想文でも。

監督さんのクリストファー・ノーランさんが撮った映画で私がみたのは、
「メメント」「バットマン3部作」「インセプション」「インターステーラー」です。

メメント~インセプションではかなり人間の内面にまで深く掘り下げた観察をされていて、ソレをこんな面白い映画にまとめるなんて凄いおじさんも居たもんだ。アメリカ人すげー。ってかんじ。
個人的にはインセプションは一押しです。
映画評論ブログでも話題になってましたが、最後のシーンでコマが回り続けてたのは「この世界はリアルに存在するとあなたは思いますか?」という問いかけのつもりで、曖昧な感じで終わらせたんじゃないかなーとおもいますた。

インターステーラーは監督のインタビューで「皆スマホばっか見て下向いてないで、宇宙を目指そうぜ!」というメッセを届けたくて作ったとか言ってましたが、ホントは「神は俺だった」を主人公に言わせる為に”宇宙空間”という舞台を選んだんじゃないのかなあと感じました(個人の感想ですよ?)

一神教の発想だと、神の元に人間が作られ、人間の為に家畜や自然がある。
「神→人間→家畜」って世界観だと同じ神を崇める人同士は仲良く出来ても、異民族は悪魔か家畜、奴隷扱いになっちゃうんで、世界がボーダレスかするとちょっと厄介ですよね。

でも「『神は俺だった』てことは、お前らも神じゃん。やべえ。みんな大事にしないと罰当たりじゃん?」
って自然崇拝・原始宗教的な発想になったら世界は住みやすくなるんじゃないかなーって思いました。

ノーラン監督もインターステーラーの撮影の為に結構最新物理学を勉強されたそうなんです。
量子物理学も勉強の途中で解説なんてとても出来ませんが、理論と理屈を極めると、一神教の皆様も自然崇拝的な発想に戻ってくるとしたら、なんかオモロイなあ。と思います。

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コメント

良い映画でしたね

インターステーラー、私も見ました。
よくできた良い映画でしたね。
私的には、本棚の裏の世界が
おもしろかったです。
時空を超える映像表現として
秀逸だったと思います(^-^)

Re: 良い映画でしたね

本棚の裏側世界がクライマックスだったから、
ひとコマも無駄がないのに、3時間ってwwwwすげえ。。。
物語の構成力もハンパねぇ。。。

空間軸の移動ができないから、地縛例の方って同じところにいらっしゃるんですかね???

ノーラン監督の映像の表現ってすごいなーって圧倒されるのが多いんですが、
やっぱこの人なんか見てきた系統なのか???って疑っちゃいますね☆

監督のインタビューでは夢で見たことは参考にするらしいです。

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