記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出雲関係の話③

紀元前26世紀頃、華夏民族の君主・黄帝が蚩尤、九黎族(後に三苗族と黎族)、夸父族などのの長江文明連合軍を破る前、長江の民は伏羲(ふっき・ふくぎ)と女媧(じょか)を神(始祖)として信仰していました。

【伏羲】易の八卦を発明。
木に文字を刻んで約束する方法(書契)を作って、縄を結んで記録とするそれまでの方法に代えた。
網を発明して、漁業を民に教えた。
婚姻の制度を定め、一対の皮を互いに交換するならわしを定めた。
三十五弦の瑟(しつ;中国雅楽の代表的弦鳴楽器。形は箏と同様であるが,大きく多数の弦をもつ)を作った。
そのほか、家畜飼育・調理法・漁撈法・狩り・鉄製を含む武器の製造を開発したとある。

【女媧】土と縄で人類を創造したとされる。
笙簧(息を入れて吹く楽器、雅楽などで使う管楽器)の発明者。
女媧補天;古の時、天を支える四極の柱が傾いて、世界が裂けた。天は上空からズレてしまい、地もすべてを載せたままでいられなくなった。火災や洪水が止まず、猛獣どもが人を襲い食う破滅的な状態となった。女媧は、五色の石で天を補修し、大亀の足で四柱に代え、黒竜の体で土地を修復し、芦草の灰で洪水を抑えたとある。

伏羲=文系、女媧=理系なんですかね?
この二人は黄河と長江の中間地点、陳(現在の河南省)を都とし、中国全土を治めていたものと思われてます。

雲南省の伝説によると、伏羲と女媧の父がかつて自身が閉じ込め、自分の子供たちによって解放された雷公と戦ったが、雷公が洪水を起こして攻めたために二人を残して人類が滅亡してしまう。兄妹は雷公を助けた時に彼からもらった種を植えて、そこから生った巨大な瓢箪の中に避難して助かり、結婚して人類の始祖になったとされてます。
2人とも姿は人面蛇身。伏羲は女媧と兄妹または夫婦とされており、遅くとも漢代には互いに尾を絡み合わせた人面蛇身の伏羲・女媧像が作られてました↓。

この図を見て私は「下半身蛇で上半身人間って宇賀神ジャン?」とか思いました。
ネットを見ると私のほかにも同じような感想を持つ人もいました。でも、その人は中国から女媧、伏羲が輸入され宇賀神になったと説明してました。
イヤイヤイヤ。日本にD系統の人が来たのは3.8万年前です。その頃やっと(2.8万-4.1万年前)CF系統F亜型(K)→NO系統Oが生まれたところで、O3(=中国,漢民族)が誕生するのは 2~2.5万年で2万年近く後です。O2B誕生は0.8万年前の誕生。

私の妄想では、6万年前、東アフリカから出て、中近東→インド→東南アジア→中国→日本と海沿いに移動したD系統人の一部が中国に住んで文化的生活指導をしたのだと思いました。
Y遺伝子は大きいので、生きてる人間からしか採取できませんが、情報を元に↓このような移動経路が推測されてます。
ルートの確定は出来ませんが、どっかから中国に入ったのでしょう。
D系統移動
三苗族の皆様は太陽族、鳥族、蛇族の集合体ですが、民族衣装の刺繍は蛇をモチーフにした渦巻き模様(双頭の蛇)と三角模様(蛇の鱗)が多いです。
伏羲と女媧が螺旋状に絡まる姿は、注連縄や、ヨガマスターが練ったクンダリーニ(気)を表してる気がします(蛇神ナーガ参照)。治水事業もやった「水の神」みたいだし。めっさD系統ぽいくないですか?

徐福が日本に不老不死の薬を求めて来たのは、伏羲と女媧と同じ血族であるD系統民族が日本に多く住んでる事を知ってたから、秦の始皇帝を説得して3000人もの人を連れて日本に来れたのではないでしょうか?

羿(げい)の妻の嫦娥(こうがorじょうが。常娥とも書く)不老不死の薬を飲んでヒキガエルになって月に住んだってのも、自分のクローン再生に失敗して肉の塊になってヒキガエルに見えたとかね?
メルモちゃんの薬もロストテクノロジーにはあったりしたりして。4万年前は判らんですよね?人間が作れるなら不老不死(クローン作る)ぐらい出来そうじゃない?

不老不死の薬は女媧と伏羲の血族が住む日本にあるはずと、秦の皇帝に説明したならば、なんか合理的な気がする。
徐福の職業は「方士」で、呪術師や祈祷師,薬剤師であり,占星術・天文学にも秀でた学者のことをさしています。多分歴史学・地理も知ってるのではないでしょうか?
あの、プライドが高くてウルトラ合理的な中国人が文明後進国だと思ってる日本に来て、其処の族長に日本統一の為に協力してくれないか?と頼まれたとしても、自分より下に見做す者の言うことなど聞くわけがない。と思いませんか?
どんなに大宮売様のカリスマ性が凄くても、合理的な知性派中国人を懐柔するには、いくらかの権威が必要。それは、自分達の崇める神と大宮売様及びウガヤ朝の皆様の民族的系統が同じだと思わないと、協力しようと思わなかったのではなかろうか?と私の妄想が暴走しました。
(西洋諸国では倫理的にNGな人間のクローン作成に中国が着手したとのニュースを見たことがあります。合理的過ぎでぶっ飛んでます)

中国・雲南省の棚田の写真とか、風景、民族衣装とか見ると凄く心和むというか、親近感が湧きます。自然との再生と調和を重んじる精神文化を持ち、非常に平和的なんですよね。
F系統以下の人たちにはありえない感じです。O系統なんて超合理的、自然破壊上等!って感じですよ?
Y遺伝子と人
F系統以下ってこんな↑イメージです。(アメリカ・インディアンは私はC2系統だと思ってます)
国単位でみたら○メリカも中○もやってることは似たり寄ったりな気がする。

ミャオ族系統のO2b1の方々は日本でなじんだのはD系統の文化的薫陶を受けたからじゃないでしょうか?
でなかったら、普通のO系統が大量移民してたら、今頃日本のD系統人種は絶滅してるんじゃないかな?(今現在の○国を見てて思うの)D系統:O系統=1:1なんて、ないない。
ふぉおおお~ありがとう!!世界各国に散らばって平和活動をしてくださったD系統のご先祖様、ありがとうございます~~!!
でも、頭良さそうだから、世界中の食料供給を安定させなければ、自分達が生き残れる確立が低くなるって先読みしたかも。そして、あえて各地に点在したかも。

日本もスゲー文明持ってたんですよ?(青森の縄文遺跡とか)
でも、日本の中でも大昔大都会だったところは、2000年ぐらいしたらど田舎になるの法則って私の中にあるんです。
出雲とか、丹波とか、そうでしょ?紀元前に鉄器や勾玉が大量出土する場所って大体今は超寒村です。
日本も4万年前は超大都会だったけど、その後廃れちゃったみたいな。
ほんで、中国からの文化が来てありがたや~なんていったりして。

日本から近隣諸国に派遣員が飛ばされた可能性も捨て切れません。だって平和主義を貫きたかったら、各国の食料供給安定させれば攻め込まれる事もないんだし、そのほうがwin&winじゃね?と思ってもおかしくはない。ウエツフミで日本は世界の中心だったってのも誇大表現かもしれないけど、嘘ではなかったぐらいはありえるかも?かも?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。