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リオンさんの話(3)

前回リオンさんが結構元気でやってるのを確認したので、
リオンさんのことを思い出して涙ぐむことも無く、ルンルンと面白おかしく過ごせるようになりました。
でもなーもう1回会いたいなー

とゆうことで、もう一度F27へGo!!

F21free flowでF27に行きました。
F21からカウントに入る前に「リオンさんに会いたい」「ガイドの皆様援助と協力」をお願い。
エレベーターで昇ると崖の上にいて、今回はカラスで行こうかと思ったけど、高いところから滑空するにはやっぱ鳶だなと思い直して、鳶スタート。
針葉樹林の向こうに川もあった。北アメリカみたいだなーと思う。
村に着いたら黒猫で歩く。「リオンさーん、リオンさーん」と呼んだところ、ある家の屋根のところでふと窓から中を覗くと窓際のテーブルでお茶を飲んでるリオンさんが居た。
「こんにちはー」と入って猫式の挨拶で頭を擦り付ける。
「やあ、良く来たね。」と頭を撫でてくれた。
「なんか会いたかったんです。何で?と聞かれてもわかんないけど、ただ会いたかったんです。好きなのかなーへへへー」
とか言ってたら
「ありがとう。嬉しいな。猫だし水でも飲む?」と水瓶から水を汲んでコップに入れてくれた。
「お水美味しいですねー」
「良かった喜んでくれて。よかったら僕の作った小麦で焼いたパン食べる?」
「小さく千切ってくれたら食べられます」で頂いたら「ふー美味しいー!!家族の皆は一緒じゃないの?」
「近くに住んでるけど僕も大人だから今は一人でこの家で暮らしてるよ」
「家事はどうすんの?」
「全部自分でやるさ。だって父母は早くに死んでたし」
「そ、そっかーそうだよね。21世紀のなんとか男子みたいだね」
「何でもできるよ。ふふふ」
「彼女さんとか作らないの?」
「うーん、生きてたときは結婚してたけど、あの軍隊に襲われたとしたら、生き残ってもタダでは済まないだろうし。
こっちに来てからは未だあってないんだよね。でも、いつか彼女の気が済んだら会えると思って待ってるよ。
僕も随分寄り道したからね。ここは時間は関係ないし。」
「いやーそうでしたか。イランこと聴いてごめんね」
「別にいいよ。なんてことないさ」
「そーねー、何か良かったら私に言いたいことある?」
「そうだね。僕は生きてたとき悲しみ、苦しみ、絶望、憎しみ、そんな事ばかり感じで世界を呪って生きてたから、君には生きることを楽しんで欲しいなって思う。
僕もやろうと思えばできたはずだけど、やらなかったからね。
生きる事を楽しんで。自分に正直に。僕は自分に縛られてたから君は自由になってね。」
「あ、ありがとうございます!!」この辺でナレーション。
「楽しかったですーありがとうございますー」の辺りで「貴方達は繋がってます」のナレーション。
リオンさんと4人のガイドさんにお礼を言って帰りました。

最初にリオンさんに会ったときは鬼神のごとき怒りっぷりでしたが、穏やかになった感じがします。
顔とか細部がわかんなくて影のようなシルエットがぼんやり見えて、ソレが何かとか言ってることが自分の中で分かるので慌てて言葉に置き換える感じです。はっきり見えたらいいのになー観たいなー。
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