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寝言は「はい、今から出社します」⑫天河大弁財天社

「ワタシ、日本語ワカラナイ。チョトダケ。」な気分でお送りします。
神社とかお寺とか専門用語多すぎ。判ってもらいたいならもっと砕けた言葉でお願いします。
頭が沸騰して、脳みそが融けて耳から出てきそうなのです。

「天河大弁財天社」のつづき。

大秘法『柱源神法(はしらのもとのかみののり)』って判らんが、googleと火の前で御呪い(おまじない)してるから、加持祈祷により、アセンションできる方法みたいよ?
で、これをやると、『天河社縁起に言う「日輪天女降臨の太柱が立つ」といわれます』

注目したのは『日輪天女』。天河神社の地主神(天武時代[673-686]から天女神とされた)が降臨するんだろうけど。
日輪って。岐阜県高山市に飛騨王国が中央祭祀とした「日輪神社」があるのですが、何か関係あるのかしら?wktk
「天女伝説」といえば丹波の籠神社なんか有名で、丹波二宮が大宮売神社だけど?なにか?

『”琵琶山の底つ磬根に立ちませる神と従神十五の督”のことが修験の著名な文献「日本 正法伝」天河祭祀のくだりに”日本弁財天勧請の創め”として掲載されています。 これは天河大弁財天が本邦弁財天の覚母であるということなのです。』

【底つ×磐根】[そこ‐つ‐いわね〔‐いはね〕地の底にある岩。
【従神】みとものかみ。 神道で主神に供奉する神。天孫降臨の時、陪従した五部神の類。
【督】とく[音]トク(呉)(漢)[訓]かみ。 見張って取り締まる。「督励/家督・監督・総督・提督・都督」
【本邦弁財天】 近江の竹生島、相模の江の島、安芸の厳島、陸前の金華山、大和の天の川をもって本邦五弁天と称しました。

日本中の弁天様の母。従者もイッパイだし。大元なのねえ。それって祖母ってことかしら?wktk

『ご祭神
●市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)※市杵島姫命は辨財天様としても信仰されております。
●熊野坐大神
●吉野坐大神
●南朝四代天皇の御霊
●神代天之御中主神より;百柱の神 』

明治維新以後の神仏分離の際に、弁財天の垂迹神として一般的に知られている「市杵嶋姫命」の名前が当てられたようです。  

その前は、『天河大弁財天社は江戸時代までは琵琶山白飯寺と号し、本尊を弁才天(宇賀神王)としていたが、明治の廃仏毀釈で白飯寺は廃寺となり、本尊の弁才天は市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)と改められた(Wiki)』と解説されてます。

きたね。【宇賀神王】ですってー。女神だし、「宇賀神+王」だから大宮売命じゃないかな。
下照姫や饒速日の時にはだいたい「宇賀神」だったと思います。

ちょっと脱線しますが。
今日、気がついたんだけど、飛騨王国って、「上記(うえつふみ)」「竹内文献」の中で「ウガヤ朝」っていうみたいなんですよ。
王様は代々「上方様」と呼ばれて74代あるそうですが、初代・上方様の御名前は、
武鵜草葺不合身光天津日嗣天日天皇ータケウガヤフキアハセズミヒカリアマツヒツギアメヒノスミラミコト
で「ウガヤ朝」なんでしょうけど、「宇賀神=ウガ神=ウガヤ朝の神」の省略形ではないかと思います。
(マクドナルド→マクド(関西限定)、ファミリーマート→ファミマ。みたいな)

詳しく調べた人のブログによると、ウガヤ朝は末子相続制らしく「末っ子や女の人に賢い人がよく出られて、一番賢くて一番神通力の強い末っ子の御方」が跡継ぎらしいです。未来が見える上方様が何人か口碑に残ってます。
ウガヤ朝は女系継承もあり、74人中19人は女帝でした。女帝は「ヒルメムチ」の敬称もあります。

妄想垂れ流しますが。
縄文人と弥生人の争いが激化(BC200-300)して、平和的な国家統一を目指したいって最初に言い出して、計画を立てたのは大宮売命じゃないかな?
ヒッタイト→スキタイ→匈奴(モンゴル)の流れの「武闘派スサノオ」が朝鮮半島から流れてきて、出雲で武功を挙げた知らせをクシナダ姫から聞いてスカウトし、渡来人の多い西日本平定を渡来人(スサノオ)に頼みます。
縄文人の多い東日本平定はスサノオと自分(縄文人の王)の子供、饒速日に頼みます。
めっちゃ考えたのか、チャネリングか、頭いいですよね。
もちろん秦徐福の子孫(高皇産霊神)の系統(BC200年頃流入)も協力してますよ。
大宮売命、いろんな名前がありますが「人間関係を円滑にする(接客業の神)、くくりの神、むすびの神」としての性格は共通なのです。

『五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、この五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は、それぞれ、「いくむすび」「たるむすび」「たまめむすび」 という魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(三魂(みむすび)の精神=調和統一)をあらわしています。
この五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって、心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り、新たな活力が湧いてきます。』

祓いの神でもあります。

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