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寝言は「はい。今から出社します」③飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社

【宗像の子が住吉、その子が八幡】
「コレ何?何なの?」と気になるのでチミチミ勉強します。
古代のこうゆうのは血縁関係を示すと私は思ったので、外堀から、どれが誰って感じで埋めます。難しい事をやりたいときは、先ず簡単な所から手をつける。これ私のセオリー。手抜きじゃなくってよ?

宗像三女神の一柱。多紀理毘売命(たぎりひめのみこと)=田霧姫命(たきりびめのみこと)=田心姫命(たこりびめのみこと)←名前はちゃうけど異名同体です。
宗像大社では「田心姫神」として沖津宮に祀られている。
『古事記』の大国主命の系譜では、大国主命との間に阿遅鉏高日子根神(あぢすきたかひこね・味耜高彦根神)と下照姫(したてるひめ)を生んだと記されている。(wikiより)

で、そんな神社を探します。

【飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社】(あすかかわかみにます・うすたきひめ・の・みこと)
俗称 宇佐宮(うさのみや)
鎮座地;奈良県高市郡明日香村稲渕字宮山698
ご祭神;宇須多伎比売命、神功皇后、応神天皇

飛鳥川上流の丘陵上に鎮座する。祭神は本来一座であったが三座となり、中央に宇須多伎比売命、右に神功皇后、左に応神天皇を配祀している。俗に宇佐宮と呼ばれているが、神社の沿革は詳らかでない。拝殿両脇の石灯籠に「八幡宮」とある。後に八幡神を祭祀し、宇佐八幡と呼ばれるようになった。
奈良県高市郡神社誌には「宇須多伎比売命は宗像三女神と異名同体の神である。すなわち事代主命や下照姫の母神であり、加夜奈留美命の母神にあたることになる」 
飛鳥川上津瀬の臼瀧(流れが渦のようになる所)と言う地形に鎮座、飛鳥川は神奈備川であり、その女神である。臼は女性の象徴である。宇須多伎比売と言うのは臼瀧姫とも書く。

加夜奈留美命って誰じゃ?ですよね。

【加夜奈留美命神社】かやなるみのみこと;通称、かやなりさん
鎮座地;奈良県高市郡明日香村栢森358
御祭神;加夜奈留美命。別名;高照姫。「五郡神社記」や「大神分身類社鈔」は高照姫命のこととする。
創祀年代は不詳。江戸時代には葛神と称していた。『出雲國造神賀詞』に飛鳥の神奈備に坐て皇孫を守護した神とある。『日本紀略』によれば、天長6年(829)飛鳥神奈備が、鳥形山に移り飛鳥坐神社となっても、その本霊は、当地に残ったと考えられている。

引越し先の「飛鳥坐神社」は有名らしいよ。

【飛鳥坐神社】(あすかにいますじんじゃ、あすかにますじんじゃ)
所在地; 奈良県高市郡明日香村大字飛鳥字神奈備708
主祭神; 事代主神, 高皇産靈神, 飛鳥神奈備三日女神, 大物主神

延喜式神名帳には「飛鳥坐神社四座」とある。現在の祭神は事代主神、高皇産靈神、飛鳥神奈備三日女神(賀夜奈流美乃御魂)大物主神の四座であるが、多くの異説がある。
当社地を、天照大神の旧地、大和笠縫邑とする伝承があり、近世では「元伊勢」とも称していた。『高市郡神社誌』の一節によると、カヤナルミの名はアマテラスの隠号だそうです。

<此処までのまとめ>
○飛鳥神奈備三日女神=賀夜奈流美命=高照姫命=下照姫命
○宗像大社の多紀理毘売命=宇須多伎比売命=事代主命や下照姫の母神。ということは、異名同体で名前がまだある。
天知迦流美豆比売、三島溝杙姫、香用比売、溝咋姫神、三嶋溝樴姫、溝咋玉櫛媛、活玉依姫、勢夜陀多良比売、玉櫛媛、玉依姫。まだあるかも。

天知迦流美豆比売は、天(あめ)領(しるかる)瑞日(みづひ)女(め)で、生命力に満ちた太陽の女神、太陽信仰をする飛騨王国の王女様という説があります。

長すぎなので一旦切ります。
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