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リオンさんの話(1)

やっと本題に入れました。話長いな。私。

まるの日圭様(http://blog.goo.ne.jp/marunohi)の開催する、
2015年8月8日 大阪レトリーバルワークショップ 基本偏に参加しました。

ゲートウェイを一通り聴いてその後F12, F15, F21 free flowをその日の気分できいてたのですが、
なんか、これでいいのか?と不安になってきました。
そんな時、いつも拝見させてもらってるまるの日さんのブログで、レトリーバル・ワークショップが大阪で開催って。
囚われまみれの私にとってこりゃええわい。と参加を決意。

「Hey! 子猫ちゃん、俺は結構現実派なんだze!! baby!!」
などどかっこつけて、半信半疑だったんですけど、私の心には効果覿面でした。たまげた
それだけ囚われが大きかっただけかもしれませんが。

私がレトリーバルすべき人がリオンさん(仮)です。
名前は○オンまで知覚したのですが、リオン?レオン?シオン?かわからんのでここではリオンさん(仮)で行きます。
フランスの地名でリオンとかあったので。

リオンさんは多分中世ヨーロッパ辺りの住人。
漫画のヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)に出てくる農夫のような格好をした25歳男子。
大きな麦畑で釜をもって働いてました。
収穫まであと2-3日ってとこで甲冑を着た騎馬軍が押し寄せて来て、畑は荒され、
リオンさんは殺されて死体も馬に踏み荒らされグチャグチャになってました。
F27(天国?)への扉は教会の入り口みたいな2枚の押し扉。
2人の被るタイプの服を着た天使が出てきて、リオンさんの死体を扉の向こうへ連れて行った。
天使についてF27に入ると崖の上から大草原が見渡せた。
向こうは常春の草原で、ストーンヘンジの写真で見るみたいな風景。シロツメクサとか咲いてそう。
なぜかリオンさんは元気な姿に戻ってました。死んだ父母、祖父母に迎えられ、
「俺、頑張ったけど全部無駄になった。」
と泣き崩れたが、皆が良いんだよって慰めてた。慰められてリオンさん号泣してました。

ここで終了なんですが。私も涙と鼻水が止まらなくなり、ワークショップ中だというのに大変(主に顔)でした。
私も若かりし日々に「頑張ったけど全て無駄になった」経験があったので、
もーね。リオンさんに感情移入しまくりで「お前絶対俺やろー!!」と思いました。

今回得られたビジョンは漫画ヴィンランド・サガから借りパクしたんじゃないかと思うぐらいそっくりだったのですが、まるの日圭さんがおっしゃるには、
「自分が重要な経験をした場面似た漫画に無意識に引き寄せられた方が先なんです。」
とのことでした。
おおおぉーなるほどー。そういわれたら納得しました。
感情の揺れが強烈だったので、納得せざるを得ないですね。

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