記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝言は「はい。今から出社します」①帥源様との出会い

旦那様と夕食のとき、新興宗教にはまって連絡の取れない旦那の友達の話をしてました。
私「私は『この世で一番偉いのはこのアテクシよ?教』の教祖様(信者;私1人)だから良くわかんない」
夫「奇遇だな。俺も『神は握った拳に宿る!教』の教祖だぞ(信者;俺様のみ)?」
似た者夫婦って楽しいです。

かなり今更感がありますが。一回目の帥源様との出会いのお話します。
so chordを使ってF12に入り、竹林にお茶席を用意して待つと、いらっしゃって、お茶席に菅笠と錫杖を置いて座られます。
一回目の帥源様の印象は「いい子には優しいけど、悪い子に会ったら怖い大人になれる、ヤクザの首領(ドン)も勤まるタイプ」でした。私の三下魂が「こいつは逆らったらアカン」と告げます。

頭も切れて身分の高い人には滅法弱い私は自ら緑茶をお出しします。

プロフィールは『市杵島姫を祀るお寺に所属。』 あーコレってもう言いたいことは分かりました。
私「市杵島姫編を書けってことですか?」
帥「君が死ぬまでに書けばいいよ」
私「あのー書くにあたって、調べなおす事とか多くて。出来たら助けて欲しいです」
帥「いいよいいよ。いつでもガイドしてるから、大丈夫ですよ」
身分高そうなのにニコニコして優しそうで人当たりのいい感じです。恐れ入りました。(翌日マジ・ウルトラ・優しいことが判明)

私「やっぱ修行とか厳しかったのですか?」
帥「昔はねイロイロやったね。でも、在家の人はそんなに頑張らなくていいよ」

お茶のお礼に龍の鱗を貰う。良く観てみたら肩に青~緑色の神社の彫り物みたいな龍が乗ってます。
帥「市杵島姫の記事が書けたら私に憑いてる龍は君のものになるよ」
私「え?マジすか?」
龍は大きさを変えられるみたいで、一回空に昇って、胴体直径1m、長さ50mぐらいになってまた降りて来ました。顔は私よりでかい。
私「帥源様を護ってる龍に私殺されませんか?」
帥「私が君をガイドしてるんだから、君を襲ったりしないよ」
私「はー(安心)」
竹林の空き地イッパイにトグロを巻いてます。
私「コレ居たらヘミシンク捗りそうですねー(それでいいのか?私)書くのはいいんですが、炎上しないようにお願いします」
帥「君の所にもう小さい管狐がついてるよ」
私「は?」
体長10~20cmのフワフワした白蛇みたいのが体中をチョコマカしてます。1970年代に流行ったおもちゃ「モーラー」みたいです。
モーラー
(『XXXHOLiC』の管狐のイメージに近いけど、耳が無かったような気がしたのでモーラーにしました)

最後でかい龍の頭に立って空に消えていきました。

2回目に会ったときの会話です。

私「怖そうとかいってごめんなさい。」
帥「良いんですよ、それだけ私の能力を高く評価したってことでしょ?」
私「そうゆうことです。(大汗」
私「神社関係の答え合わせって帥源様にお願いできますか?」
帥「私に聞くのは野暮でしょうね。できたら下照姫様直々に聞くのが一番いいです」(←恐れ多くないですか?!)
私「ヘミシンクで神社関連を調べるのはあり?」
帥「そこは自分で決めることですね。でも、自分が一番得意な方法がいいんじゃないですか?貴女は自分の能力を使って楽しいでしょ。そんな感じ。居心地のいい方法を使いなさい」
いや。私。調べるの疲れるから嫌なんですが、ヘミシンクは事実を見てるかどうか確かめたこと無いから自信ない・・・・。(´・ω・`)しょぼーん
やります。地道に検索して努力します。
無茶
ムチャシヤガッテ・・・死んだな。私。

あの手の記事書くときって、ラストまで決めてから書き始めて、書きながらオカシイ所は検索し直すんで時間かかるのよね。
そして、多分稲荷神社編の倍以上のボリューム。
只今1-2年前に調べた資料を遡って勉強中です。

待ってろよ。俺のリバイアサン(←ファイナル・ファンタジー参照) 貰えるものは貰ってやるZE~I☆
なんかさ。調べるのも書くのもしんどいから一回目帥源様に会った後、メンドクサイからあ・と・で☆とか思ってたら「よし吉」だったことを思い出しました。感情的に嫌とは言えなくなりました。なんという用意周到さ。2の手3の手を用意しとく姿勢は見習いたいですね。とほほ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。