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寝言は起きていうものよ?⑥伏見稲荷大社

昨日の記事上げたあと、晴れてたのにイキナリの豪雨&雷。私怒られてますか?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
間違いに気づかれた方はコメ欄からお知らせ頂ければ訂正致します。 m(_"_)m ペコペコ
あのね、このシリーズはスピ&ヘミシンク好きのオバサンが寝言を起きて言ってるだけだからね?妄想だからね?そこんとこ四露死苦!!

ザックリした数で全国の神社数はほぼ8~9万社。稲荷神社は、全国で一番数の多い神社とされ、3万~4万社とも伝えられます。「2代目アマテラス=ウカノミタマ」と知られてなくても全国制覇してますねO(≧▽≦)O ワーイ♪
しかも、豊川稲荷(曹洞宗)、最上稲荷(日蓮宗)は神社ではなく仏教系寺院に属すので、ここにカウントされてないのです!
(コレだけ調べたら流石にご贔屓になりました↑)
ひとえに姫神様の御神徳と神通力によるものと存じ申し上げます。m(_ _"m)ペコリ

お稲荷さんといえば「総本社 伏見稲荷大社」ですよね。
稲荷神は、もともと京都地方の豪族「秦氏(はたうじ)」一族が、その氏神の農耕神として祀ったそうです。

この「秦氏」ってアメヒボコから逃れて、大陸から逃げてきたアカルヒメ族じゃないのかな?
秦氏は大陸から千人万人単位で移住してきた古代における最新技術(農地開拓、灌漑、米作成、酒造、製鉄、機織、養蚕、etc)を持った移民集団で全員血縁関係者ではありません。(秦氏には姫を追って日本に来たアメヒボコ一族も含まれます)
大陸での戦火から逃れて来てるので本当の名前は秘密ですが、秦始皇帝の子孫、新羅の一族、徐福の子孫、ユダヤ王朝のイスラエルの民、中国江南地方から来た等々雑誌「ムー」で特集が組めそうな謎の人たちです。
大金持ちで、松尾大社、伏見稲荷大社、宇佐八幡宮などを作り、政治には参加せず、いつも朝廷のパトロンです。

『山城国風土記』に書かれる伏見稲荷大社の由緒です↓
昔、稲荷山近辺で富を得ていた一族に、秦家がいた。その一人、秦伊呂具(いろこのはたのきみ)は、を的にして矢を放っていた。すると、その餅は、白鳥へと変化し、そのまま伊奈利(稲荷山)三ヶ峰の方角に飛翔し、その山の峰に、稲が成ったと言われ、稲生り(いねなり)が転じて「イナリ」となり「稲荷」の字が宛てられた。泰氏はそれ以来没落。悔い改めた秦伊呂具の子は和銅4年(711年)2月初午の日に先祖の非を悔い、稲のなったところに建った神社(稲荷神社)の木を持ち帰り神を祀ったとあります。

多分ですけどね。秦氏が本当に祀っていた神は、狐ではなく「蛇」だったのではないかな?
前回の「御歳神編」で書いたように、お正月に飾る鏡餅は「トグロを巻いた白蛇」の姿だといいます。
この的にした「」って下照姫の象徴じゃないかな?

日本語辞書では「弓を引く」=権力者への反抗、クーデターです。
そこには警護の壁という物理的な距離と、立場・階級という心理的な距離があります。
離れたところにいる者に戦いを仕掛けるのは当然「弓矢」です。
クーデターは個人の戦いでなく「戦(いくさ)」であり、古代は宣戦布告のしるしに鏑矢(かぶらや=音の鳴る矢)を射掛けました。
つまり、権力者に対して下の者が組織を作って反乱を起こし戦争を仕掛けることを「弓を引く」と表現するのです。

飛んで逃げた白鳥(白鷺かも?)は、穀霊(稲荷明神)なのかな?
倉の神編」で少し触れた、丹波の国の比遅の麻奈韋→奈具の村に至った「豊宇可乃売神」は羽衣で天から降りてきた天女で、羽衣を盗まれて帰れなくて丹波国に住んだという伝説があります。天女は古代、時により白鳥と同一視されたらしいですよ?

そして「711年」これは古事記が完成する1年前。饒速日一族を歴史から消そうとしてた時期です。

真言宗の開祖、空海(弘法大師)は、嵯峨天皇に建設途中だった東寺(教王護国寺)を与えられ、真言密教根本道場として栄える基礎を作った。その際、協力したのが「秦氏」で、建造用の木材を伏見の稲荷山から切り出して提供した。これがきっかけで、稲荷神は、東寺の守護神として祀られた。
この真言密教との結びつきから、白狐(ジャッカル)にまたがる荼枳尼天(だきにてん、インドの女神ダーキニー)に稲荷神を習合させ、真言宗の全国布教とともに、荼枳尼天の概念も含んだ状態の稲荷信仰が全国に広まったといいます。
(「なんじゃワレ?」と聞きに来た稲荷大明神に「一緒に日本を良くしようZE☆」と空海が答えて仲直りする伝承が残ってます。今でも伏見稲荷大社の稲荷祭の際には、神輿が東寺に立ち寄る)

「本当の姿を変える、名前を変える」のはある意味【封印】です。だから姫神に「弓を引いた」と表現したのかも?

秦氏の方って政府・お上には絶対逆らわない・逆らえないらしいです。(流浪の民として苦労したのかな?)お陰で現世では大繁盛してます(朝廷の財務大臣とかやっちゃうぐらい。ある意味稲荷大明神の御加護?)。

てな、かんじで「下照姫=ウカノミタマ」はご納得頂けましたでしょうか?

こんなんは大学の先生でも決着が付かない問題が多いので、素人は「私はこう思う!」と言ったもんガッチやな、と思います。(だから、個人の心中での正解しかなくて、腑に落ち無ければ否定していいのよ?)
私個人の趣味の話にお付き合い&御清聴頂いた皆様、誠に有難うございました。

とりあえず休憩入れますんで、そのうちパワーチャージが済んだら続くかもしんない?感じです。




しんどかったけど、楽しかった!!(*゚∀゚)=3ムッハー
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コメント

No title

おつかれさまです!
空海さん秦氏、稲荷大社と関わりがあったの・・!と驚きました。そして秦氏の出自には様々な謂れがあってミステリーですよね~。私も徐福伝説やユダヤの・・・と言うネット記事や本を見て、なんだろうこの一族は・・・と不思議に思っていました。
アカルヒメ族、こう言う繋がりが・・・!
かなりたくさんの情報から引き出されて、謎解きのように考察されてますね!
他の神様も繋がりがあるのかな?(ドキドキ)
ほんとお参りするとき、神様についてなにも知識がなかったのでーー;勉強させていただきました。ありがとうございます。^^

Re: コメ+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ァリガトゥ

> 空海さん秦氏、稲荷大社と関わりがあったの・・!と驚きました。

四国といえば空海さんですが、空海さん日本各地に伝承残してますよね。
昔は車ないのに、どんだけ体タフやねん。と驚きです。瞬間移動できたのかな?

>そして秦氏の出自には様々な謂れがあってミステリーですよね~。私も徐福伝説やユダヤの・・・と言うネット記事や本を見て、なんだろうこの一族は・・・と不思議に思っていました。

今でも謎なんですけどね。色んな氏族が混じってるからと思えば仕方なしかな?
中にはユダヤの民もいたかもね。

> かなりたくさんの情報から引き出されて、謎解きのように考察されてますね!

うーん。こうゆう私の理屈っぽい所。若い頃は物凄く嫌でコンプレックスだったんですよ~
同じものを見ても違う感じ方すると、人間関係で苦労するのよね。
まー専業主婦なら関係ないから今はハッピーです。中年最高!
中年はね「自由でなんというか 救われてなきゃあダメなんだ」ですよ。(孤独のグルメより)

> 他の神様も繋がりがあるのかな?(ドキドキ)

私が知らないだけで多分あるんじゃないかな?興味ある?

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