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寝言は起きて言うものよ?④赤留比売神社

猫がゲロを吐いてそれを放置すると猫が玄関マットでゲロを拭きました。うちの子天才!(泣きながら玄関マットの洗濯)
しんどいから「色つき、一行のまとめ」だけ見ればいいと思う。

【アカルヒメについて】
赤留比売神社(摂津国 住吉郡鎮座)の社頭掲示板には『当社の祭神アカルヒメは新羅から来た女神でアメノヒホコの妻と伝える』とあります。
『古事記』では応神天皇記に記述があり、「新羅のアグヌマ(阿具奴摩、阿具沼)という沼で女が昼寝をしていると、その陰部に日の光が当たり、女はたちまち娠んで、赤い玉を産み、男はその玉を貰い受けた。男が天之日矛と出会い赤い玉を差し出す。天之日矛がその玉を持ち帰って床に置くと、玉は美しい娘になった。天之日矛は娘を正妻とし、娘は毎日美味しい料理を出していた。しかし、ある日奢り高ぶった天之日矛が妻を罵ったので、親の国に帰ると言って小舟に乗って難波の津に逃げてきた。その娘は、難波の比売碁曾の社に鎮まる阿加流比売神であるという。」

比売許曽神社(ヒメコソ、摂津国 東生郡鎮座 )では下照比売命を主祭神とします。
『延喜式神名帳』では下照比売社が比売許曽神社であると記し、阿加流比売命を祀る赤留比売神社は住吉郡に記している。
比売許曽神社縁起(昭和8年、1933)に、『当社は人皇第11代垂仁天皇秋七月朔、愛久目山(アクメ山)にシタテルヒメを祀りて高津天皇と号し給ひしを以て起源と為すと伝ふ』とあり、また延喜式臨時祭条には『比売許曽神社一座 亦号下照姫神社』とあり、同式四時祭条には『下照姫神社 或号比売許曽神社』とある。古くからから、ヒメコソ社の祭神はシタテルヒメとされていたらしい。

てことは「アカルヒメ=シタテルヒメ」でOKですね。

アカルヒメの言い伝えは、実際にその名前の王が存在してた事と、アカルヒメを神(トーテム)とする氏族集団がどんな歴史を刻んだかの両方の意味があると思います。
アメノヒボコは兵主神社に祀られる「蚩尤(しゆう)」とも呼ばれる兵器の神様ではないかと言われます。
だからちょっと乱暴者ですね。
出自は不明だが、日の光のように有難い、ハイテク技術を持ったアカルヒメ族が男族の国へ移民します。
男族はアメヒボコ族に脅されアカルヒメ族を差し出します(被征服民は昔の中国では奴隷or死刑)
戦争の上手いアメノヒボコ族と、ご飯を作るのが上手い(農耕・酒造の民)アカルヒメ族は主従関係でしたが、重い徴税、農奴の扱いに疲れて血縁?or親戚?の居る日本に逃げます。
そこで下照姫(当時の日本の王)に出会い日本でいい土地を分けてもらい、自由市民待遇。感謝の意を込めて故郷の神と下照姫を習合させて、同じように祀った。と私は妄想します。(どちらも光を連想させる神名なので混ざったの説もあります)

赤留比売と豊受大神は御食神(みけつのかみ)としての性質が共通しています。

阿加留比売は天之日矛の為に、「種々の珍(タメ)つ味(モノ)を設けて、常にその夫に食はししめき。」とある。この女神は御食都神そのものです。『日本書紀』では、天照大神が、月読命が殺した保食神の身になった穀物を取りに行かせた。また後世、伊勢の地で、天照大神は御食神である豊受大神を丹後から迎えさせた。

さて、御食津神であった赤留比売は摂津に来てから、住吉大社第四宮は姫神宮に居たとされます。
これは新羅の客を迎える磯歯津路(しはつみち)の出発点であったことによるでしょう。
住吉大社の設立当初は津守氏と船木氏が祭祀を司っていたが、いつの間にか船木氏の姿が消えて、第四宮の祭神が神功皇后に置き換えられている。

『摂津国風土記』(逸文) 「昔、豊宇可乃売神はいつも稲倉山にいて、この山を台所としていた。後にわけがあって、やもうえず、ついに丹波の国の比遅の麻奈韋に遷られた。」とある。
『丹後国風土記』(逸文)には、豊宇可乃売神は舟木の里の奈具の村に至ったとしている。

摂津の国の豊宇可乃売神とは船木氏が奉じた赤留比売神のことだったかも知れない。
(↑ブログ神奈備にようこそ!「兵主神」 からの引用←この人プロかも?)

なんか、もう一押しほしいところですよね。そこで、こちら。どん!

比売命 (おおくらひめのみこと) ;『大倉姫神社』 大和国葛上郡古瀬字鶯谷
『延喜式神名帳』に大倉比売神社。一は雲櫛社と名くとある。本社は俗に宇久比須宮(うぐいす)と称するが、それはクモグシがウグイスと転訛したのだという。
比売は大巳貴神の御子下照姫の別名で『旧事記』その他に下照比売を葛上郡雲櫛社に祀るとしている。
「神光寺高鴨神記(写)」には「南佐味村大川大倉ト云 雲櫛ト云 高姫尊也」(南佐味…現在の御所市西佐味)高姫尊も下照姫命の別名。
○ウカノミタマ (wiki)
ウカノミタマは、日本神話に登場する神。『古事記』では宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、『日本書紀』では魂命(ウカノミタマノミコト)と表記する。伏見稲荷大社の主祭神であり、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。伊勢神宮ではそれより早くから、神(ミクラノカミ)として祀られた。

「下照姫=アカルヒメ=大倉姫=御倉神=ウカノミタマ」が成立してませんか?

「大」とか「御」とか言うのは敬称なので本質は「(稲を保存する)倉の神」だと思うの。

これに気がついたとき、私は「西野カナ」より震えました。
でも、まだ終わらない(つづく)
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コメント

猫田さんのブログで今更ながら神様について勉強させていただいております。笑
私も桜井さんの本読んで、神社仏閣に訪れるのにはまりました!^^が、恥ずかしながら神様について深く考えたことがなく;▽;(古事記もこうの史代さんのぼおるぺん古事記しか読んだことがなくww)
こんな繋がりが!?とふむふむ読ませていただいております。
お参りさせていただいてる神様があの神様とも一緒なのか!?と思うと、なんとも不思議な気分です。やっぱり、知っておくとただお参りするだけとはまた違いますね。猫田さんと神社巡ったらとても勉強になりそうです。笑
続きの考察も楽しみにしております!*:.。..。.:*・゜(≧∀≦)゚・

あとネコちゃんのクレバーすぎるところに、パソコンの前で震えました。(洗濯おつかれさまですww)

Re: コメありがとー!

>古事記もこうの史代さんのぼおるぺん古事記
↑google先生で初めて見たけど、こうゆう風に漫画で描けたらすごいね!

> こんな繋がりが!?とふむふむ読ませていただいております。

O(-人-)O アリガタヤ・・こんなん文字数多いだけでボケてないし、つまらんやろなーとか思ってたからうれPー(涙)

> お参りさせていただいてる神様があの神様とも一緒なのか!?と思うと、なんとも不思議な気分です。やっぱり、知っておくとただお参りするだけとはまた違いますね。猫田さんと神社巡ったらとても勉強になりそうです。笑

自称「見える人」の戯言かもですが、本当の名前を知ってる方がご利益あるって人も居ます。
皆にもいい事あるといいなi-80(皆が幸せだと私にもお鉢が回るから)
神社なんて妄想を「ふりかけ」にしないと、ただの古い建築物ですから、コレを機会に神社仏閣好きの人が増えて、日本の文化財の保持に貢献できたらいいな。と妄想しています。

> あとネコちゃんのクレバーすぎるところに、パソコンの前で震えました。(洗濯おつかれさまですww)

私がゲロを雑巾で拭くのを見て真似したんでしょうけど。猫って知恵あるけど残念でかわいいi-80

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