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弥七さんの話

どうも、こんにちは。皆様お元気でお過ごしですか?

私ねーなんか、昨日興奮し過ぎで消耗が激しいのかなぁって感じです。
昔、誘導催眠で見た私の過去生「弥七さん」の話でも。

行ったのは大阪、門真市の奥山医院。(只今休院中)
こちらのメディカル・ドクター奥山先生が施術してくれるので、目玉飛び出るほどお高いですが、先生自体は良心的でイケテました。
誘導催眠をCD販売してたんですが「光の呼吸」とかやってて、今でも参考させて頂いてます。

「本心を認識できれば消える」と先日申し上げましたが、
昔「私は無価値である」が認識しても消えなくて四苦八苦してるときに、退行催眠で過去生見ようってなったんです。

弥七さんは江戸時代の人で神奈川県の海沿いの町に住んでました。
(このとき江戸時代に海でテトラポットを発見しました。なんでやねん)
父上は問屋で働く奉公人、母上は家で裁縫をして生計を立てる家庭で一人っ子です。
幼少の頃は幸せで家族で御祭りに行って駄菓子を買ってもらったりとそこそこいい暮らしですた。
しかし、父上が5歳頃に亡くなり、家計は母上の裁縫のみになり家計は苦しくなります。
18歳のとき母上も亡くなり、号泣しました(私が)。
そこから奉公人として商店で勤めてもドンくさくて、怠け者で長続きせず、勤め先を転々とします(オマオレな状態)
借金の取立てが厳しくて、殴られた上に母上と住んでいた借家も追い出されました。
海岸で掘建て小屋(古くなった納屋?)に住み、漁師の手伝いをしますが、体力仕事はまったく駄目で、
最終的には風邪、栄養失調で茣蓙に包まって寒い冬の日に一人で死んで逝きました。

その後弥七さんの人生を振り返り、私の人生と比べた後、私の神様に会いに行きます。
神様は指輪物語のガンダルフに似た人でした。

どんな質問をしても良いそうです。
私は86回転生してて、80歳で死ぬらしいです(そんなに長生きできたら死ぬじゃん)

「なんで『私には価値が無い』の思いが取れなかったんですか?」
強めにつけたから。

はあ?でしたよ。この答え。なにそれ、ソレナニ?無茶振りにも程がある!!ドンだけ私が苦労したと思ってんのよ、ムキーーーー!!でした。
でも、こうゆうパティーンもあるよって参考にはなりましたね。

確かにこんな人生なら俺ってアカン奴やな、となるのも納得がいきましたし、
「強めにつけた」お陰で、クリアできた課題もあったし、これでええんかな?とは思いました。
でも「強めにつけた」って発想は私の中にはなく、斬新だったんでコンタクト取れたんでしょうね。
この前後で河川敷の土手の上に立ったときに「コレで俺も楽になれる」って声が聞こえたんで、多分弥七さん、成仏できたんじゃないかな?

今でも河川敷のブルーシートで作られた御家を見ると、懐かしい感覚があります。


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